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2018.12.01 大口屋食堂
うなぎを食べてきました。
松阪にあります。

大口屋20181201 

この店の存在はまだ最近になって知ったばかりです。
かなり昔からやっている老舗のようです。
うちの母が和食がいいと言うのでまだ行ったことの無いこの店に行くことにしました。

場所は松阪駅近くの狭い通りにあります。
近くには和田金や三松があります。
到着してみると店の向かいに広い駐車場がありました。
おそらく4・5台分がその店用だと思われます。
店名が表示してあるのでわかりやすいです。
中に入ってみると先客はいませんでした。
そしてうちらが帰るまで他に客は入ってきませんでした。
土曜の夕食時ですがガラガラでした。
でも閉店時間が18時半と早いので昼の方が混むのかもしれません。

メニューはこんな感じです。

大口屋メニュー20181201 

昨今のうなぎの値段の爆上げからするとかなり安いですねぇ。
10年以上前のまだうなぎの仔魚の漁獲が安定していた頃の値段ですよ。
なので近頃はあまり注文しなくなったひつまぶし(2,200円)を久しぶりに注文しました。

他に客がいないので店内も撮影してみました。

大口屋店内20181201 

店の入り口付近は持ち帰りの受け取り場所兼活きうなぎの置き場所みたいな感じになっていまして、
食事の客は奥の座敷に上がります。
座卓が4組ありましたがその内1組はテレビ台とくっついていたので、
実質使えるのは3組だけだと思われます。
これではすぐに満席になってしまいますね。
おそらくこの店は持ち帰りと配達がメインだと思われます。
壁には力士の手形とサインの色紙が貼ってありました。
店主が相撲ファンなんでしょうね。

そして湯飲みがこんな感じになっていました。

大口屋湯飲み20181201 

長寿の心得だそうです。
歳を感じてだんだんと弱気になってきているうちの母には、
これを読んで奮起してもらいたいです。

注文を受けてから捌いているのか25分くらい経ってやっと運ばれてきました。

大口屋ひつまぶし20181201 

うなぎが4切れでしょうか?
右奥に写っているのは肝吸いです。
昨今は普通の吸い物が出てくることもあるのでありがたいですね。
出汁がよく効いていておいしかったです。
そのまま食べてみました。
うなぎは肉厚ではありませんが柔らかくてジューシーでとてもおいしかったです。(*^_^*)
タレは甘めでしたが旨みが強くてとてもおいしかったです。o(^▽^)o

次に薬味をかけて食べてみました。

大口屋薬味20181201 

海苔とネギとわさびです。
これもとてもおいしいのですが気持ちは既に最終段階に向いていました。

ということで出汁茶漬けにしました。

大口屋茶漬け20181201 

やっぱりこれでこそですね。
タレと出汁のハーモニーは最高です!\(^o^)/
程よくお腹が膨れて満足しました。

ちなみにうちの母が食べたのはこれです。

大口屋うな重20181201 

うな重特上(2,500円)です。
メニューにお得と書いてありましてそれだけうなぎの量が多いのでしょうね。
ご飯の量が母には少し多いかと思ったのですが楽々食べ切りました。
よほどおいしかったようです。

かなりハイレベルだと思いました。
これなら津の上位レベルと張り合えるくらいだと思います。
ネットに口コミが少ない中での訪問でしたが、
見事に予感が的中しました。
またいつか寄らせていただきます。

大口屋外観20181201 

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